事件になるショッピング枠現金化

ショッピング枠現金化を行って、警察が動くような事件は起こり得るのだろうか?実は、あり得る場合がある。わたしは、数年前にショッピング枠 現金化を行ったが、委託した司法書士事務所の担当者に、数日前にショッピング枠現金化を使ったことを指摘された。最期だと思い、限度額いっぱい借りたのだが、担当者から言われた。「最後に利用してから一週間経ってないで、申請すると、詐欺扱いになるんですよ」わたしは、クレジットカードの中でも自己破産を選んでいたので、借金をいっぺんに帳消できる。なるほどなあ、と思い、申請を何日か遅らせることにし、事なきを得た。しかし、法律上、借金をして、一週間経ってない自己破産の申請が、詐欺扱いになるというのだから、刑事事件にも成り得ることの証でもあるだろう。また、同じように、個人ばかりでなく法人においても、詐欺が成立する場合があるだろう。わたしと同じように破産を選び、破産処理の前に夜逃げをする。ドラマのような結末だが、おそらく、いや、現実はもっといびつな形で起きているのだろう。日本でも、毎年何百人だかの行方不明者があり、中には死亡者もいるが、完全に失踪した者もいる。7年経てば死んだと見なされ、素性を隠して暮らすこともできるのだから、先の夜逃げがあっても、不思議ではない。

ショッピング枠現金化


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