2009年9月
事件になるショッピング枠現金化
ショッピング枠現金化を行って、警察が動くような事件は起こり得るのだろうか?実は、あり得る場合がある。わたしは、数年前にショッピング枠 現金化を行ったが、委託した司法書士事務所の担当者に、数日前にショッピング枠現金化を使ったことを指摘された。最期だと思い、限度額いっぱい借りたのだが、担当者から言われた。「最後に利用してから一週間経ってないで、申請すると、詐欺扱いになるんですよ」わたしは、クレジットカードの中でも自己破産を選んでいたので、借金をいっぺんに帳消できる。なるほどなあ、と思い、申請を何日か遅らせることにし、事なきを得た。しかし、法律上、借金をして、一週間経ってない自己破産の申請が、詐欺扱いになるというのだから、刑事事件にも成り得ることの証でもあるだろう。また、同じように、個人ばかりでなく法人においても、詐欺が成立する場合があるだろう。わたしと同じように破産を選び、破産処理の前に夜逃げをする。ドラマのような結末だが、おそらく、いや、現実はもっといびつな形で起きているのだろう。日本でも、毎年何百人だかの行方不明者があり、中には死亡者もいるが、完全に失踪した者もいる。7年経てば死んだと見なされ、素性を隠して暮らすこともできるのだから、先の夜逃げがあっても、不思議ではない。
クレジットカード現金化で借金を作らないために
クレジットカード現金化で多重債務に陥るというケースが結構あります。多重債務に陥る理由として大きく分けて2つのケースが考えられます。
まずは、クレジットカード 現金化の明らかな使いすぎです。自分の返済能力を超えて利用限度額が設定されている場合に陥りやすいミスです。どうしてもクレジットカード現金化で何でも買うことができるという錯覚に陥ってしまい、結果的に返済をすることができなくなってしまうパターンです。
もう一つが、いきなりまとまったお金が必要となって、返済する資金を用意することができなくなってしまうパターンです。病気やけがをしてしまった場合には、多額の治療費が必要となってくる場合も少なくありません。
このときの当面の治療費をクレジットカードで賄うことはできます。しかしカード会社に支払う期日までにお金を用意することができずに借金をしてしまうというパターンです。
いずれのケースにしても、万が一の事態のために、ある程度の余裕資金を用意しておくことに意味があります。一般的には、当面3カ月程度の生活をしていくことができる程度の資金を常に手元にもっておくことが求められます。
しかも普通預金のように、いつでも引き出すことができるところに預金をしておく必要があります。